【人事部DX】 社員の入社手続きをオンラインで行う

採用・教育・人事労務
2026.03.19
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2026.03.19

【人事部DX】 社員の入社手続きをオンラインで行う

入社手続きを「紙」で行うのは、もう限界かもしれません。実は多くの工程がオンライン化でき、事務負担を大幅に削減可能です。ただし、中には意外な「落とし穴」も。効率化の秘訣と注意点は、ぜひ本編をご覧ください。

1 手続きの多くはオンライン化できる

この記事では、人事労務の仕事を紙からデータに切り替えたい人向けに、

入社手続きはどこまでオンライン化できるのか

をまとめます。一般的な入社手続きは、原則オンライン化が可能ですが、図表の赤字に注意が必要です。なお、社会保険については、協会けんぽ管掌を前提で記載しています。健康保険組合に加入している場合は、各健保組合の取扱いに従ってください。

入社手続き

【社会・労働保険、税務関連の書類の取得】

マイナンバーを扱うため、オンラインでやり取りをする際は細心の注意が必要です。

【法定書類(社会・労働保険関連、税務関連)の提出】

社会保険関連の制度改正があります(2024年12月2日以降、健康保険被保険者証が廃止。改正後1年間の経過措置があったが、2025年12月1日をもって終了)。税務関連の書類は、電子証明書がないとオンラインで提出できません。

以降では「入社前または入社当日の手続き」と「入社後の手続き」の2段階に分けて、労務管理のオンライン化のポイントを見ていきます。

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執筆者

日本情報マート

中小企業の頼れる情報源として、経営者の意思決定をサポートするコンテンツを配信。「売上向上」「業界動向」「開業収支」「人材育成」「朝礼スピーチ」など2000本を超えるコンテンツのほか、年間200件以上の市場調査も実施。現在、50を超える金融機関に情報提供中。

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